
毎年、同じ大きさのプランターで2株栽培していましたが、今年は4株に挑戦しました。結果、1株は育ちが悪く、あまり貢献しませんでしたが、3株はまずまず採れましたので、少しは収量が増えたかもしれません。
次はシュンギクを蒔きました。

今はタネを採るために乾燥させてます。
次はミニニンジンを蒔きました。

ナスは早めに選定した結果、早めに秋なすの収穫が始まりましたが、終わるのも早かったような気がする。ナスの後はこちらもミニニンジン。
ゴーヤも終了です。今年は苦みがより強いとされる細長いタイプを1株だけ育てたのですが、細いので食べごたえがなかった…
次はホウレンソウを植える予定です。

もうすぐ撤去の日が近づいております。今年も安定して収穫できました。



ミニトマトは実がたくさんついていたんですが、ぜんぜん赤く熟さないので、もう次の野菜(ダイコン)も植えたいし、撤収しました。
インゲンは、ハクサイに植え替えました。
照り焼きの付け合わせになりました。
そんな訳で、今年は毎年栽培していたタマネギをあきらめ、ニンニクを栽培します。初挑戦です。上手くいくでしょうか。コツとか教えてくださいませ。
タマネギなんかはプランターで十何個作ったところで、年間消費量からすれば微々たる貢献しかできませんが、「完全無農薬・国産ニンニク」なら家庭への貢献度は高そうです。期待したいところです。



もうすぐ打ち止めになりそうです。
『ナスとサンマの秋グラタン』で〜す。トマトの酸味を加えるのがポイントです。お好みでタバスコやマヨネーズでお召し上がり下さい。
うちの子は、納豆やらオクラやら、粘り気のあるものが好きなようです。
そんな訳で、オクラが私の所まで回ってくることは滅多にありません。

『ツルムラサキのおひたし』です。ミニトマトと胡麻がかかっているので、見にくいですけど。やっぱりネバリ系のツルムラサキも、子供に好評です。この手の野菜を食べてくれるのは、なんとなく安心します。

ほか、ハクサイ、スナップエンドウ、リーフレタス、ルッコラ、カブ、コマツナが発芽しました。
ルッコラとカブとコマツナのスプラウトは、お吸い物でいただきます。薬味いらずです。
ズッキーニで〜す。本日終了しました。今年もたいして採れませんでした。スッキーには、初夏までは調子いいけど、暑くなるとどうもいけません。プランターで大型野菜はほんと難しいです。なかなか雄花と雌花が同時に咲いてくれません。
次のホウレンソウをもう蒔きたかったので、本日終了させました。最後は、大きくなりきれなかった雌花がこんなにたくさん採れました。勿体ないけど、こんな調子で毎週何本も雌花を無駄にしてきたなぁ…
『鶏肉の中華炒め』で〜す。ピーマンのように見えますが、ズッキーニです。ピーマンよりもよっぽど美味しかったです。
古くなった葉を摘み取りながら、新芽で更新させていくと、ペースを落としながらも実がなり続けました。もう芽を出しているハクサイに場所を明け渡さなくてはいけないので、もう少しで撤去することになりそうですけど。
そんな訳で、量は決して多くはありませんが、春から秋まで通して収穫できました。インゲン入り『五目かた焼きそば』で〜す。

夏の最盛期を過ぎて、なんとなく生長が衰えてきているような気がしないでもないですが、毎週少しずつ採れているため、夏場の青物としてはツルムラサキ同様、貴重な存在です。
ホットプレートを持ち出して、豚肉と一緒に塩胡椒で頂きます。豚肉との相性は良さそうです。